【2026年2月一時帰国】 オーストラリア在住が選ぶ 買ってきてよかった「自分用」のお土産

30代のひとりごと
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今回の一時帰国は、もう数回目。
最初の頃のような「絶対これを買う!」という気合いもなく、帰国前は正直、特に欲しいものもありませんでした。

オーストラリアでも大抵のものは手に入るし、「今回はそんなに買わなくてもいいかな」と思っていたはずなのに——

気づけば、やっぱり色々と買っていました。

スーパーやドラッグストアを見ていると、
「あ、これ便利なんだよね」
「これ日本でしか見ないな」と、つい手に取ってしまう。

海外に住んでいるからこそ気づく、日本の「ちょうどよさ」。

今回は、そんな私が「やっぱり買ってよかった」と思ったものを、食料品・日用品・美容系・洋服・雑貨に分けてまとめてみます。

これから一時帰国予定の方の参考になれば嬉しいです。

日本から買ってきてよかったもの【食料品編】

まずは食料品から。

オーストラリアは日本よりもずっと生態系や農業に対する検疫が厳しく、特に肉製品や乳製品、果物・野菜などは基本的に持ち込みができません。
持って来る場合は必ず到着時に申告が必要です。申告せずに見つかると罰金や入国トラブル、ビザ取消の可能性になる場合もあるので、食品を持って帰る時は注意しましょう。

(詳しくはオーストラリア政府の公式ページをチェック👇)

Travelling to Australia - DAFF
Harmful pests and diseases may arrive with travellers coming to Australia.We screen incoming air and...
Australian Border Force Website
Our mission is to protect Australia’s border and enable legitimate travel and trade.

また、これらは定期的に更新されます。
前回は持ち込めても今回は規定が変わり不可という場合もあるので、最新の情報を確認しましょう!

特に、日本の食品で引っかかりそうなものはこちら!

  • 肉類・肉製品
    こちらは加熱済みでも完全NG!!
    生肉、ハム、ソーセージ、サラミ、ジャーキー、肉まん、餃子など肉入り加工食品、カップ麺、肉エキス入り調味料。
    とくに、レトルトやカップ麺は要注意です。
    今回、コーンポタージュを持って帰ろうと買ったのですが。パッキングのときに「チキンエキス」が入っているのに気がつき、母親に泣く泣くプレゼントしました涙
  • 卵・卵製品
    生卵、ゆで卵、卵パウダー、マヨネーズ(条件付き)、卵入り加工食品など。
    加工食品は成分・加工状況によって判断されますが、基本的には厳しめ。お菓子でも卵が含まれているものがあるので、これも必ず確認!
  • 乳製品
    牛乳、ヨーグルト、バター、チーズ。
    こちらも基本的に制限対象。
  •  注意したい点
    ・「少量だから大丈夫」は通用しないレトルト
    ・真空パックでも肉入りはNG、
    迷ったら必ず申告

オーストラリア入国時の申告カードで、食品は必ず申告が必要です。

お茶・コーヒー

緑茶から紅茶、ハーバルティーまでいろんなティーを持って帰ってきました。

家にあって長年、親が使っていなかった紅茶から新しく買った緑茶まで。
これでしばらく、ゆっくりしたい時に日本の味で一息できそうです。

スープパスタ

1袋4パックしか入っていないので、もう少し買ってくればよかったなぁと後悔!!

お湯を入れて出来上がりなので簡単!少しLazyな日のランチに最適です!
日本の社会人時代は、このスープパスタがわたしのランチでした。仕事が憂鬱になりながら食べた、当時のいろんな思いが蘇ります。笑
わたしはこれだけでは物足りないので、これに野菜などを副菜にしてご飯にしています。

お味噌汁

日本に帰ったら絶対持って帰ってくるのがお味噌汁

海外生活をしていると、外食や洋食中心の生活になりがち。
そんな中でも杯の味噌汁は、日本人として日本の味に帰るちょっとしたきっかけになります。胃も心も整えてくれる、日本人にとっての安心の味です。

また、在豪日本人へのお土産にも最適♪誰にでも喜ばれます。

ミンティア

ミンティアのあの小ささと強さはやっぱり日本ならでは!
「ちょうどいい刺激」と「ちょうどいいサイズ感」は、日本らしい繊細さだなと思います。

オーストラリアのミントってなかなか大きいけれど、ミンティアはこんな小さな一粒で結構な爽やか感があります。
ポケットに入れておける安心感。地味だけど、帰国のたびに補充してしまいます。なくても困らない。でも、あるとちょっと嬉しい存在♪

【日本を知らない友達へお土産に最適!】グミ

いつもグミばっかり食べているオージーの友達に、「日本のグミの方が美味しいから!」と無理やり押し付けました笑

そしたら、想像以上に美味しかったようで!!
目が飛び出しそうになるほどとってもびっくりしてました笑 オージーの友達だけではなく他の国籍の子にも配ったところ、「グーグルで探して取り寄せできるか調べたんだよ!」って言ってくれる友達もいました!そんなに気に入ってくれると思わなくて、もっと買ってくればよかったなぁと後悔!

日本のグミ売り場

100円(もしなかったと思う)でこんなに喜んでもらえるなら嬉しい限り。これから、日本からのお土産は日本のグミで決まりです!

サバ缶・出汁

サバ缶は、日本に帰ると必ず手に取ってしまうもののひとつ。

手軽に魚が食べられて、保存もきく!

オーストラリア生活では意外とハードルが高いのが「魚を日常的に食べる」ということ。サバ缶があればいつでも簡単に食べられるので便利です。

出汁は、これがあるだけで味噌汁も煮物も制覇できるので毎回買っています。出汁は料理の主役ではないけれど、日本の味の土台。
オーストラリアでも買えるけど、日本の方が種類も豊富なのでいろいろ試し甲斐がありますね。

日用品編

食料品は消耗品ですが、日本の日用品は長く使えるものが多くあります。
日本の便利さを一番実感するのが、実は日用品かもしれません。

細かい気配り、コンパクトさ、機能性。「やっぱり日本ってすごい」と感じる瞬間です。

クイックルワイパー

日本より乾燥しているからなのか、とってもホコリが気になる我が家。
それに相まってわたしの髪の毛も落ちるわけで……毎日掃除が本当に大変です。

クイックルワイパーがあるだけで、掃除のハードルがぐっと下がります。日本だけじゃなくても、クイックルワイパーはオーストラリアでも大活躍です。特にこの本体は折りたたみ式になっているので、オーストラリアに持って帰ってくるのも楽々!

激落くん メラニンスポンジ

激落くんって日本のものだと思っていたのですが、意外にもオーストラリアにもあるよう!
マジックスポンジと呼ばれているようです。

紅茶やコーヒーの茶色いシミを取ってくれる激落くん。その他にも日常のお掃除にも使えるので便利です!

すりこぎ鉢と棒

Natural Kitchen websiteより)

母親に連れられて行ったこのお店。
Natural Kitchenというキッチン雑貨を取り扱っているお店なんですが、みなさんご存知でしたか?
可愛くて機能的でそして安い!!!

写真にあるように、すりこぎ鉢と棒などを購入したのですが、これは基本すべて100円!(税抜き)

安過ぎませんか??!そしてかわいい!!
ちょうど桜の季節だったので、お花の箸置きも合わせてゲット!

実際に使用していますが、可愛すぎてそしてちゃんと使えるので毎日のお料理に花が咲きます♪

オンラインでも注文可能のようなので、ぜひ試してみてね!

天ぷら油凝固剤

オーストラリアにいるとあまり揚げ物をしないのですが、塩麹を作るようになってから唐揚げにハマった今日この頃。

唐揚げを作るようになってから、油処理に困るようになりました…!そんな中、パースのダイソーで見つけたのがこの凝固剤。この凝固剤を入れて温度が下がるまで放置。
温度がある一定まで下がったらジェリー状になるのでそのままゴミ箱にぽい!

これで料理のストレスが軽減です。特に日本では100円なのでまとめ買いしてストックしておけばOK!

美容系編

日本のドラッグストアの充実度はやっぱり別格。
価格、種類、質感、そして安心感。「これ、やっぱり日本で買っておけばよかった」と後悔しないために、今回まとめ買いしました。

化粧水などのスキンケア

今回はスキンケアをメインに大量買いしてきました。
日本滞在中に色々試した中で、特によかったものをあげて行きたいと思います。

【リップスティック】

日本でも話題になっている、KATEのリップモンスター。


友達にも勧められて買ってみたところ、持ちがよく発色も◎
チャートをみながら「7」と「15」番を買って帰りました!すごく気に入っています♪

また、以前日本に住んでいたときに使っていたオペラのリップも今回買うことができたので、これで同文はリップ難民にならずに済みそうです!

今まではオーストラリアのケミストウェアハウスで買っていたのですが、すぐ落ちるし色も気にいるのを探すのが難しい…やはり、コスメ系は日本や韓国のものほうが肌に合いますね。

【メイク落とし・洗顔料】

この「大容量のディープクレンジングオイル」がとってもいい!
嵩張らないし、量も2倍だし!スーツケースで持って帰るのにとっても適しています。

オーストラリアのメイク落としは以前こちらでも紹介しましたが、なかなか自分にあったのを探すのが大変。私はオイルで落としたいのですが、オーストラリアでオイル系がなかなかない…!

なので、日本で買っていってしまおう!ということになりました笑
この大容量版、これで1000円ちょっと!そのため、1つずつ買うよりはるかにお買い得です。

Perfect Whipはドンキで「人気!」と書いてあったので、買ってみました笑
長年パッケージはみたことあるけれど、使ったことがなかったので、これを機に試してみます!

【 目薬 】

オーストラリアは乾燥が強く、紫外線も強い国。だからこそ目のケアは意外と大事。

日本の目薬は種類も豊富で、自分に合うものを選べる安心感があります。
ドラッグストアで見るたびに、ついまとめ買いしてしまうアイテムです。今回はコンタクト用を買いだめしてきました。目薬にも使用期限があるので注意です!

洋服(下着)編

やっぱり、日本のサイズ感や素材感はしっくりくる…!
特に下着はオーストラリアでもサイズ基準が日本と異なるし、なんと言っても質が違う!

【ブラ】

下着はオーストラリアでも買えるけれど、日本のもののほうがやっぱりフィットします。
サイズ感やフィット感、細かい作りの丁寧さは、日本ならではだと感じます。
特にナイトブラは自分に合ったサイズが重要。
前回に続き、今回もVIAGEというところからオンラインで注文をしました。
見えない部分だからこそ、自分が心地よく過ごせるものを選びたくて、今回も日本で買い足しました。

【靴下】

靴下も、日本でついまとめ買いしてしまうアイテム。
生地の質感や厚さ、フィット感がちょうどよくて、長時間履いていてもストレスが少ない。
シンプルだけど、「やっぱりこれがいい」と思える安心感があります。毎日使うものだからこそ、小さな快適さの積み重ねが大事だなと感じます。

【生理用の下着】

普段の下着以上に、生理用の下着は「安心できるかどうか」が大事。
日本のものはズレにくさやカバー力など、細かいところまで考えられていて、やっぱり使いやすいと感じます。こういうときに、日本のものを持っていてよかったと思うことが多いです。

今回は無印で購入しましたが、無印のサニタリーショーツは長年使っていてもずれることなく、フィットするのでとてもおすすめです。

その他雑貨編

最後はジャンルに入らないけれど、「これは買ってよかった」と思ったものたち。細かいものこそ、日本のクオリティが光ります。安かろう悪かろうではなく、安くていいものが日本にはたくさんあります。

今回は【ペン】【ヘアクリップ・ピアス・ネックレス】【アンパンマンパッチ】【キズパワーパッド】などを買って帰りました。
とくにピアスは1つ300円で買えたので大量に買ってきました。小さくて可愛いものだったら、1つ300円で十分です。笑
ペンは日本のものの方が書き心地がいい!書きやすさやインクのなめらかさは、やっぱり日本のものがしっくりきます。


海外に住んでいると、日本の良さがより鮮明に見えるようになります。
全部を持って帰ることはできないけれど、「今の自分に必要なもの」を選ぶ時間も、帰国の楽しみのひとつです。

おそらく毎回買えるごとに買いたいものが変わってくると思います。
今の自分のステージに合ったお買い物ができるのが日本。

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