【ビザ・資格・賃貸】Statutory Declarationって何?| Certified Copyって何? | トビー日記

【ビザ・資格・賃貸】Statutory Declarationって何?| Certified Copyって何?

当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。

オーストラリア生活パートナービザ in australia国際恋愛 in australia

資格やビザをとるときに必要になってくる
Statutory declaration 

日本ではあまり馴染みのないこの文書。

わたしはこのことを理解するのにしばらくかかりました。
たまーに出くわすStatutory declaration について詳しくみていきます。

Statutory declaration とは

日本語でいうところの宣誓供述書 。

Statutory 【/stˈætʃʊt`ɔːri】 (形容詞)法令の、法定の
declaration【deklɜ:ˈeɪʃʌn】(名詞)宣言書、供述、告白

と訳されます。

つまりこの文章が法的に正しいです!と示すもの
例えばパスポートを提出するにしても、勝手に他人のをコピーして提出しても正直分かりませんよね。
公的に身分を証明したい場合にStatutory declarationが使われます。

コピーが本物であることを証明するために、原本とコピーを持っていきサインをしてもらいます。また、署名をする場合に立ち会いをしてもらう場合もあります。

こんなかんじで公的に書類を提出する場合に使われることが多いです。
この認証されたコピーは「Certified Copy」と言われます。
必要事項の項目でCertified Copyと書いてあったら、Statutory declarationをした文書だということです。

【意外とたくさんあった】わたしが今までで必要になったケース

オーストラリアに4年住んでいて、出くわしたのが合計3回。(思い出せる限り)

1回目 銀行を開設したとき

後にも先にもこの銀行だけだったのですが、
Macquarie Bankという銀行を開設しようとした時。
身分証明のためにパスポートか運転免許証のCertified Copyが必要だとのこと。
結果、パスポートをサインしてもらい提出しましたが、この時点で学生ビザだったので銀行の開設は拒否されました。

2回目 マッサージのアソシエーションに入会したとき

もともと学生時代にメンバーにはなっていたのですが、リメディアルマッサージの資格をとってからセラピストとして働くためには、メンバーもupgradeしなければいけませんでした。

そのときに必要だったのが、CertificateのCertified copy
こういう公的なアソシエーションの入会などはStatutory declarationが必要なのだと学びました・・・!学校からもらったCertificateをコピーしてサインをもらって無事に終了でした。

3回目 パートナービザの申請。

自分のパートナービザの書類には必要だった覚えはありません・・・(変更点があるかもなので、調べてみてね)

ただForm 888(Supporting statement in relation to a Partner or Prospective Marriage visa application)のときに取りました。

友達に書いてもらうこの書類。
同時にこの友達がオーストラリアのPRもしくはCitizen である証明も添付しなければいけません。その証明できる書類にCertified copyをもらいにいきました。
友達と一緒に行ったり、友達に行ってもらったり。
このステイトメントをお願いしているのに、さらにお願いしていて申し訳ないのですが。協力してもらったことは大変ありがたかったです。


もちろん自分の書類(パスポートやアドレスが証明できるもの)もCertified copyしたほうが、信頼感が出ると思います。
私は上記のマッサージアソシエーションのときの書類があったのでそれを再利用しました。(期限いないだったのでね)

【誰にサインしてもらう?】どこで申請してもらえる?

さて、Certified copyとは何かわかったものの、どこで?っていう疑問が湧きますよね。
下記の職業の人なら誰でもOK。

・Academic (post-secondary institution)
・Accountant 
・Architect
・Australian Consular Officer 
・Australian Diplomatic Officer
・Bailiff
・Bank Manager 
・Chartered secretary 
・Chemist
・Chiropractor
・Company auditor or liquidator 
・Court officer (Judge, magistrate, registrar or clerk)
・Defence Force officer
・Dentist
・Doctor
・Electorate Officer (State – WA only)
・Engineer
・Industrial organisation secretary
・Insurance broker
・Justice of the Peace (any State)
・Lawyer
・Local government CEO or deputy CEO
・Local government councillor
・Loss adjuster
・Marriage Celebrant
・Member of Parliament (State or Commonwealth)
・Minister of religion
・Nurse
・Optometrist
・Patent Attorney
・Physiotherapist
・Podiatrist
・Police officer
・Post Officer Manager
・Psychologist
・Public Notary
・Public Servant (State or Commonwealth)
・Real Estate agent
・Settlement agent
・Sheriff or deputy Sheriff
・Surveyor
・Teacher
・Tribunal officer
・Veterinary surgeon
・an authorised person under the Commonwealth Statutory Declarations Act 1959
(引用:https://www.commerce.wa.gov.au/consumer-protection/authorised-witnesses

Justice of Peaseはここから探すことができます。

Find a Justice of the Peace in your area
If you are unable to attend a Document Witnessing Centre, yo...

よく図書館で小さいテーブルに座っている人を見かけます。
大体曜日&時間限定でボランティアでやっている人が多い印象。

友達は、妹がteacherだから妹にサインをしてもらった。なんていう人も。

人脈を辿っていけば意外と身近にサインできる人がいるかも・・?!

【いきやすい場所は?】どこが一番便利か?

私個人的はオススメはPolice Officer!

一番身近で、無料&どこの警察でもやってくれるからです。
特に都心から離れるほど、Police Officer の敷居は低い!笑

シティの中の警察は結構大きなビルで入るのも躊躇してしまいます。でも少し離れたサバーブは、少し小さめの建物で、頼めば「OKー!」と言ってやってくれます。

あと、お手軽なのはChemist

やってくれるところが限られるので調べる必要があります。またほとんどの場合、2ドル取られます。
サインだけで2ドル!!なんてぼったくりだと思ってしまうわたし。

でも行きやすい&入りやすいので、これもオススメです。

【さて!いよいよもらいに行くよ】申請するのに何が必要?

申請するのに必要なのは

・提出先から指定された原本のドキュメント(運転免許書・パスポートなど)
・原本をコピーしたもの

この2つを持っていき、コピーにサインをしてもらいます。
大体は今日の日にちが書いてあるハンコと、その人のサインをもらっておわり。


いかがでしたか?

慣れてしまえば「あーあれね」ってなるんですが、初めての場合は調べることでも一苦労。

いろいろとめんどくさいですが、
一度Certified copyをもらってしまえば一定期間使えるので、保管しておくのもいいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました