【おうちでつくろう!】ティーツリーオイル消毒スプレーの作り方

ヘルシーライフ
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オーストラリアよく見かけるティーツリー。
その木から取れるティーツリーオイルはとても万能です。
 
道を歩いているだけでその香りがふわっとするほど、オージーの生活にはとても身近!
 
そんなすてきな精油(エッセンシャルオイル)でできる、簡単な消毒スプレーの作りかたをつぶやいていきます!

 

 

精油(エッセンシャルオイル)を使うときの注意

 
はじめて精油(エッセンシャルオイル)に出会ったのは、日本で整体の学校に通っていたときのこと。
精油にとても詳しい先生がいて、いろいろ教えてもらったのがきっかけでした。

 

わたしはアロマセラピーの専門家ではないので詳しいことはわからないんです。
でも、妊婦マッサージやチャクラ、リフレクソロジーの授業をしたときに、ちょこちょこでてくるのでマッサージセラピーとは切っても切り離せない関係
 
 
そんな中で聞くのは、精油は働きたい体の部位、働きたい人に働くんですって。
 
 
なので、かおりの感じ方や受け取り方は、その人やそのときによって変わってくるそう。

昔は好きだった香りが今は苦手になったり、友達は好きって言ってたけどわたしはちょっと好きじゃない、とかとか。

 
 
正解はないから感じたままに受け取って、とその恩師に言われたことを今でも覚えています。
 
 
 
だから、わたしはこれからティーツリーの話をしていきますが、実際に香りをかいでみて、嫌いだったら使わなくても大丈夫です。正解はありません。
 
 

 
買うときは、瓶のラベルに「学名が書いてあるもの」が精油なので、注意してみてみましょう。小さく書いててあるので、お気に入りのものが見つかったらぜひ探してみてください。
 
前に、同僚のフランス人がオイルを水に垂らして飲んでいたのでびっくり!
 
「フランスではこれが普通よ」なんて言っていましたが。

肌に直接触れるのも危険と恩師から習ったので、飲むのも個人的には避けたほうがいいと思いますね。

 
 
子宮の収縮を促したりする精油もあるので、妊婦さんには使わない方がいい精油もあります!
使う時は必ず調べてから使ってくださいね。
 

ティーツリーオイルとは

ティーツリーは精油の中でも、わたしが一番好きなかおり。
 
香りの特徴はスーッとしていてユーカリに似ているけど、さいごに木の独特のにおいが残る。
なんとも不思議なかんじ。

オーストラリアで分布されていてティーツリーの葉から得られるそう。

昔から、原住民のアボリジニが怪我や病気などにも使用していたみたいです。

 
リラックスしたいときにオイルをティッシュにさらして、部屋の中に置いておくだけでも空気が流れているのがわかるので、我が家では大活躍。
 
日本では専門店みたいなところでしか見かけないけど、オーストラリアのドラッグストアやスーパーに行くと、必ず1種類は売っているので要チェック!
 

 

ティーツリーの学名と効能

 
厚生労働省の医療従事者向けのページにもティーツリーオイル の記載がありました!
厚生労働省eJIM | ティートリーオイル | ハーブ | 医療関係者の方へ | 「統合医療」情報発信サイト
「統合医療」情報発信サイトの「海外の情報(医療関係者へ)」のページです。「統合医療」情報発信サイトは、民間療法をはじめとする相補(補完)・代替療法*と、どのように向き合い、利用したらよいのかどうかを考えるために、エビデンス(根拠)に基づいた情報を紹介しています。決して個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものでは...
 
このページによる学術名、効能などはこちら。
 

 

学名:Melaleuca alternifolia
一般名(英名):Australian tea tree oil 
効能:殺菌作用、ブドウと球菌などの細菌感染を伴う傷の治療など。 

 
 
一般名にオーストラリアと入っているのがいいですね。
このページには科学的な根拠まで示されているので、他のオイルもなどもみてみるとおもしろいです。
 

おうちで作るティーツリーオイルスプレーの作り方

そんな効能がたくさんあるティーツリーオイル 。

わたしも実際に作っているティーツリー の消毒液をご紹介します。

 

ティーツリーオイルは10mlで6ドル(AUD)くらいで購入しました。日本だと800円くらいかな。

ColesやWoolworth などの大きなスーパーには必ず1種類はあって、ドラッグストアみたいなところにいくと種類が2〜3種類あったりします。

 
用意するもの
 
 ・ティーツリーオイル (10滴程度)
・水(80ml)
・無水エタノール(アルコール)(20ml)
・スプレービン

今回使用したのは一番定番なブランド「Thursday Plantation」のオイルを使いました。これは結構どこでも見かけるので、オーストラリアにいる人ならみたことあるはず。

 
スプレービンは、
アルコールがプラスチックと反応してしまうのを防ぐ光から守るために写真見たいなビンがいいです。(パースにいる人はフリーマントルマーケットで購入可能。)
 

 
 
作り方
1・エタノール+ティーツリーオイル を瓶に入れて混ぜる
2・水を入れる
3・ふたをしてよく振って混ぜる
 
 
入れて混ぜるだけなんですねー。使う直前は振ってから使うと分離しません。

 

 

自分で作る方が安全・節約

自分で作った方が、何が入っているのか、目に見えるので安心だし、何より節約になるので良きです。
 
ティーツリーオイルは、アロマディフューザーを持っていたらそれでも使えるし万能◎!
 
おきにいりのアロマを探したいなぁーと思っている今日この頃。
アロマセラピーの勉強もしてみたいなーといろんなものに手をつけて中途半端になる性格直したい笑
 
 
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
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