【書類準備編】2022年オーストラリアパートナービザ820/801申請|約2ヶ月半で降りた準備録|申請のために準備したこと

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パートナービザの申請には、準備が大切!とよく言いますが、わたしが実際にどんな書類を用意したのか、このブログでつぶやいていきます。

書類の提出は申請時にしなければいけないわけではないのですが、わたしは事前に(ほぼ)全ての書類を用意してから、イミアカウントから申請しました。

申請に関しては次の申請編をご参考にください。


今回はわたしが申請に向けて、実際にした準備と書類の作成をくわしく!つぶやいていきます。

※経験談を紹介しております。私は専門家ではなく、自分で調べた情報です。詳しいこと、不安なこと、複雑なことは専門家の方に相談していただくことをお勧めします。また、内容も変更している点や間違っていることもあるかもしれませんのでご了承ください。 

準備の前に確認した点

前回の「前準備」のところでもちらっと触れましたが、イミグレーションのホームページに評価されるところが書いてあります。特にステップバイステップで書いてあるのでこれに従って書類を用意します。

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/partner-onshore/temporary-820#HowTo
This visa lets the partner or spouse of an Australian citizen, Australian permanent resident or eligible New Zealand citizen live in Australia temporarily. Gett...

評価されるポイントが4つにカテゴライズされているので、それに合わせて書類を作りました。

  • Nature of Household
  • Financial
  • Social
  • Commitment

 

Step2 Gather your informationYour relationship with your partnerのところに記載されています。

ホームページにはそれぞれに沿った書類の例なども書いてあるので、参考にしてみるといいと思います。

 

すべての書類に共通してやったこと

目次の作成とページ振り

ファイルのページが多くなる場合は、目次を入れてわかりやすくしました。

一番は、CO(Case officer)にわかりやすく見てもらえること!
時間が限られているCOに見やすくわかりやすく届けることが、審査の時間を短くさせる近道(だと思っている)。

逆に言えば、ページ振りをすることで目次も作りやすくなるので、おすすめです。

 

「他の書類にも書いてある」という説明を入れる

基本的に2人が生活を共にしているということの時系列は同じですよね。

それを別の角度から、経済面や家計のことを説明することになるので、絶対繋がることが出てきます。


そのため、関連している資料が他にある場合は、説明書きに

Please see attached ”(ファイル名)”

と一言入れると一貫性があり、内容に説得力があると思いました。


それではここから、下記にわたしが準備した書類たちをまとめていきます。

Financial

Bank statement

– わたしの主要の銀行 ×2つ 
– パートナーの主要の銀行 × 1つ

ディファクト(事実婚)の関係になった時期からの、Bank statementを提出しました。

わたしが主に使っている銀行2つ彼の銀行のステイトメント1つ

 

これらをさかのぼり、2人がどのように生活費を払ってきたかを証明しました。

※ Joint bank accountのステイトメントはCommitmentのカテゴリーで提出。

 

Rent, Utility, Grocery, Eat out, Travel, その他に分けて、色をつけて横に注釈を入れました。

 

この作業は約2年分×3つ(Joint bank account statementを入れると4つ)なので、ものすごく時間がかかりました。

でもほとんどコピペだったので、そこまで難しい作業ではありませんでした。

 

私たちはディファクトの関係になってから、すぐにJoint bank accountを作ったわけではなかったので、初期はそれぞれのアカウントから生活費を払っていました。

 

 

証明したかったことは、まだJoint bank accountを持っていなかった時でも、食費、光熱費、レントなどをシェアしていたということ

それがCOに分かるように資料を作りました。

 

光熱費のビル

「共同の名前が入る場合は、生活を共にしているという証拠に住所と、2人の名前が載っているビルを提出するといい」、とイミグレーションのページに書いてあります。

わたしの場合、2人の名前を入れることができなかったので、この会社に連絡して「彼がアカウントの主だけどわたしにも変更したり、明細を見る権利があるよ」という証明を書いてもらいました。(Coresponds Statementと呼ばれるもの

過去に払ってきたビル数枚と、このステイトメントを合わせて提出しました。

 

旅行した時の家計簿 (Travel expenses)

わたしたちは以前、WA内(西オーストラリア)に旅行をいきました!

その時の内訳を記したスプレッドシートをPDF化して提出しました。

キャンパーバンを借りた時の金額、旅行中の食事やガソリン代など。
2人でシェアした証拠をまとめました。

 

日常的な家計簿

Joint Bank accountを作ってからの家計簿を提出しました。

スプレッドシートで作り、それをPDFに変換したものを使用。

日頃から家計簿をつけていたのでそこまで難しいものではありませんでした。

主にGroceryにどのくらい、外食にどのくらい使っているのかを知りたかったので日常的につけていたものだったのですが。笑

注釈として、どのようにJoint Bank accountを活用しているのかどのようにこのアカウントにお金を入れて、どのように使っているのか、を説明したものを載せました。

 

Nature of Household

Landlordのステイトメント

わたしは今の家を借りているので、ステイトメントをLandlordに頼んで書いてもらいました。

わたしが彼とこの家にいつからこの家に住んでいる、ということを書いてもらい、サイン付きのものをスキャンしてPDF化しました。

 

アドレスを共にしている証拠

2人の名前と住所が載っている封筒や書類を写真にとってまとめました。

銀行からの封筒、先日とった資格のサーティフィケイトの住所が載っている書類、スーパーアニュエーションなどを使用しました。

 

RewardsとFlybuysがリンクされている証拠

WoolworthのRewardsとColesのポイントシステムFlybuysには、ファミリーメンバーのカードとリンクをしてポイントをシェアできるシステムがあります。

これにどちらともリンクをして、家庭を共にしている証拠を示しました。

 

Rewardsはもともと持っていた彼のカードをわたしのカードにリンクするだけ

アプリからでもできるし、web上からでも簡単にできます。

My account→Cards&accounts からできます。

 

 

Flybuysはカスタマーサポートに電話をしてリンクをしてもらいました。

説明書きと共に、2人の名前が一緒にのっているところをスクショして添付しました。

 

家事の分担表

お互い一番忙しくて家事ができる時間が限られていた私たち。

その時に作った分担表の写真を提出しました。

そこにはお互いの家にいない時間、家事(掃除・洗濯など)の分担を書いています。

これで家事を協力して行っている、という証拠を示しました。

 

一緒に買ったassetをまとめたもの

assetって資産って訳すんですね・・・

でも、資産っていうほどのものは一緒に買っていない!と思っていたのですが。笑

 

そういえば、一緒に住み始めてから洗濯機を買っていたので、それを提出。

本当はinvoiceとかも共同の名前が望ましいらしいんですが、そんなものはなかったので笑

彼の名前のinvoiceと、払った時のクレジットカードの明細、実際の洗濯機の写真をまとめました。

 

一緒に住んでいる家の写真

ただただ、今住んでいる家の写真をとってまとめただけ・・・笑

これを作った時は少し心に余裕があったので笑

Canvaを使って少しかわいくつくりました(必要ない笑)

リビング、ベッドルーム、キッチン、シャワールーム、ガーデンの写真など2人で生活を共にしていることを示すために提出しました。

キッチンにあるパントリーを2人で少しデコレーションしたので、説明書きを含めてその写真も載せました。

 

家事についてテキストした履歴

料理、食事の買い物、お掃除、その他の家事についてテキストしたWhatsappのスクリーンショットをまとめたものを提出しました。

日常の「今日なに食べたい?」とか「わたし買いに行けるよ」とか「洗濯物外に干しておいて!」とか、そういった、他愛もない会話を集めたものを載せました。

幸いよく買い物についてテキストしあっていたので、よかったです笑

その他の家事は洗濯もの、ゴミ箱の回収、ガーデンなどについてまとめました。

 

Social

共通の友達がいること・お互いの家族との関わりの証明

本当はわたしたちと友達たちと一緒に写っている写真があれば望ましいのですが・・・。

あいにく写真がたくさんなかったので、別の方法で共通の友人がいることを証明しました。

 

–  Facebook上での「共通の友人」の画面のスクリーンショット

–  Whatsappでの彼の友達に当てた誕生日メッセージのスクリーンショット
–  わたしの友達が日本から遊びにきた時に撮った3人での写真
–  わたしの日本の友達とビデオチャットをしたときに撮った彼も写っているスクリーンショット


をまとめました。

お互いの家族に関しては、テキストのスクリーンショットをまとめたものを使用し、それに説明を付け加えました。

彼もわたしも両親がオーストラリア以外の国に住んでいるため、お互い一度も会ったことがありません。
一緒に写っている写真はないし、ビデオチャットをした履歴もありません。

そのため、お互いの家族のこと(他愛もない話)を話しているテキストのスクリーンショットを集めました。コロナの状況も踏まえて、将来的にお互いの国で直接会うことを計画していることも付け加えて提出しました。

 

一緒に行った旅行をまとめたもの

容量が重くなってしまったので2つに分けて、今まで一緒に行った旅行についてまとめました。

1日ずつ(だいたい)、行った場所の地図と地名、写真、ちょっとした説明をつけていきました。

証拠がある場合は、領収書、借りたキャンパーバンの情報をウェブサイトから見つけてきて貼り付けました。

旅行に行くときに友達からもらったお手紙の写真も一緒に載せました。周りにも2人で旅行に行くことを話しているコミットメントのある関係であること、を証明していきました。

 

ソーシャルメディア(Instagram)のポスト

FacebookとInstaのタグ付けもあるといい?らしい・・・?とかいう都市伝説?!笑

 

わたしはFacebookはほとんど使用していないし、彼は全くソーシャルメディアをやりません。笑

その旨を説明した上で、インスタのみに彼のタグ付けした写真をまとめました。

残念ながらストーリーは日付がないので、大体の日にちを書きました。

そして、全てのポストに説明書きを載せて、日本語で書いてしまったポストには自分で翻訳したものを横に添えました。

 

Commitment

Superannuation Beneficiary

「もしも自分が亡くなったら、この積み立ててきたスーパーアニュエーションをこの人に渡します」、という約束のものです。(約束という言葉が正しいのかわからないけど・・・)

何%、と割合を決めることができるので、そこに”Spouse”という項目を選んで、保存したお互いのスクリーンショットを載せました。
初めはどの項目を選んでいいかわからなかったので、スーパーの会社に実際電話して聞いたところ、ディファクトの関係でも”Spouse”を選んで良い、との回答だったので安心して提出することができました。

 

遠距離をしていた時・離れていた時の証拠

わたしが日本に帰っていた時、彼が故郷に帰っていた期間の証明です。

お互い連絡をとっていたテキストなどをまとめました。

フライトチケットの写真や、今していること、帰省先で行ったところ、食べたものなどの写真のテキストをその期間ごとにまとめて、1つの資料にしました。

 

緊急連絡先に登録したときの証拠

今の仕事の契約書に彼の名前を緊急連絡先に書いたので、その写真を提出しました。

契約書の一番初め(どこで働いているのかがわかるところ)と彼の名前が書いてあるところをまとめました。

Joint Bank accountのステイトメント

先ほどの個人のBank statmentと同じように、カテゴリーに分けて注釈を入れてまとめました

本当は全部の期間はいらないのかもしれないですが。

わたしは念のため、開設してから現在までのステイトメントをすべてを提出しました。

 

遠距離の時に送ったクリスマスカードの写真

遠距離をしていた時にわたしが送ったクリスマスカード

送った日にちが書いてあったので、写真をとって送りました。

ほかにも誕生日カードとかも送ったことがあるのですが、どこかにいってしまったので載せることができませんでした。汗

 

【これが一番大変だった!!笑】デイリーコンタクトをまとめたもの

私たちは付き合って5年以上、ディファクトになってから約2年ほど経っているのでテキストの量が膨大でした。

彼の協力のもと、付き合い始めてからのテキストが、かろうじて残っていたのでさかのぼっていきました。

 

 

1ヶ月の間で2〜3枚ほど、キーになりそうなものを拾っていき、スクショ。

 

これをあるだけずーっっと繰り返していきました。全て終了するまでにわたしのフォトアルバムはスクショだらけ笑

 

まとめる作業まで終わらせるのに、1週間ほどかかりました・・・

 

まとめる作業の際に1つ1つに説明がきをつけ、また他の資料に関連するところには Please see attached ”…(ドキュメント名)…..”と一言いれて、説明が繋がっていることを示しました。

だからこそ日付の間違えは、COを「あれ?」っと思わせてしまうかも。

矛盾はプロセスに障害をうむ(わたしが勝手に考えた笑)このことを念頭に、慎重に資料作りをしました。

ドキュメントは2年ごとに分けて合計3つのファイルになりました(汗

 

遠距離の時のビデオコールログ

遠距離をしていたころはまだZoomとかは主流ではなく、スカイプを使っていたのですが。

ログが消えてしまった&残っていない・・・涙

その旨を冒頭に説明して、それ以外whatsappでしていたビデオチャットの履歴通話中にお互いで撮った写真などをタイムライン形式にしてまとめました。

遠距離していたときも定期的に連絡をとっていたことを証明したくて、この資料を作りました。

 

送りあったギフトたち

遠距離中、お互いが故郷に帰った時に渡しあったプレゼントについてまとめました。

私たちは誕生日、記念日の贈り物はしていません。
なので数は少ないですが、もらった時の「ありがとう」のテキストや、今もそのプレゼントを使っている証拠の写真などをも加えて載せました。

Statement

これらの資料とは別に、ステイトメントを合計6個、提出しました。

 

書いた後にお互い確認して、また彼には英語の訂正もしてもらったので出来上がるまでに時間のかかりました! それぞれのステイトメントの最後には、書いた日にち、自分の名前、サインをしてPDF化して提出しました。

Development of the Relationshipのステイトメント

Applicantである私とSponsorである彼で、それぞれステイトメントを書きました。
ざっくりと下記のことを網羅するようにお互いの歴史を振り返るように笑、書いていきました。

–   出会った場所、日にち

–   出会ってからどうやって時間を過ごしたか
–   付き合い始めた日にち
–   遠距離中にどうやってコンタクトをとっていったか
–   遠距離が終了してから同棲するまでどう過ごしたか
–   同棲してからの家事分担、生活費をどうしたか
–   これからの将来についてどうしていきたいか

などなど。

抜けているところもあるかもしれませんが、こんな感じのことをつれつれ書いていき、お互い3ページずつに納まりました。

 

それぞれのアスペクトのステイトメント

Financial

同棲する前から今に至るまで、どのようにして経済面をやりくりしていったかを書きました。

同棲する前は外食を折半したり、料理する時の食材費を交互に出したりなどの説明をしました。
Joint bank accountを作ってからは、どのようにこのアカウントを使っているのか(お金の入れ方、使い方)などを細かく書きました。

また、Superannuation beneficiaryについても記載しました。そして最後には将来についてどのようにお互いの資金をやりくりしていくか、といった計画を書いていきました。合計2ページでした。

 

Nature of Household

ここでは同棲する前から今に至るまで、どのようにして生活を築いてきたか、を細かく書いていきました。

同棲する前に、外食を折半していたことや、彼の家に遊びに行ったときに手伝った家事や掃除、コロナのロックダウンの際に彼が仕事で忙しいので料理を率先してしたなど、具体的に書いていきました。

同棲してからのことは本当に生活している様子をそのまま書いていけばいいので特に難しくはありませんでした。掃除、洗濯、料理、ガーデニング、ゴミ出し、買い物など2人で生活を共にしている様子を書いていきます。

また将来、経済的にどのようにやりくりしていくのかを最後に記しました。

合計2ページでした。

 

Social

共通の友達とどう交流をしていったか、どこに遊びに行き、どんなレストランにいき、みんなで外出したときにはどんなことをしたか、を書いていきました。

またわたしの友達がパースに遊びにきたときに、彼が車を出して空港まで迎えに行ってくれたこと、観光を一緒にしたことなども加えました。

また家族についても、「共通の友達がいること・お互いの家族との関わりの証明」のところでも書いたようなことを、もう少し詳しく書きました。

将来的に両方の両親に会いに行く予定があることも付け加えました。

一番最後には、旅行に一緒に行ったこと、これから予定している旅行、これから買おうとしている家具のこと、これからのお互いの将来についても漏れなく書き記しました。合計2ページでした。

 

Commitment

コミットメントの関係であること、この関係は本物で将来的に揺るぎがないものであることを書きました。

どうやっていまのディファクトの関係になったのか、どこから「付き合っている」関係から「事実婚」の関係になったのか、何がきっかけで同棲に至ったか、なんのきっかけでお互いが必要である、と思うようになったのか、をつれつれと書いていきました。

合計2ページでした。

 

Relationship Timeline

Summary Timeline Chart

1枚におさまるように過去の重要なキーイベントをまとめました。

これはWander Chuさんのサイトを参考にしてつくりました。

https://www.wanderchu.com

Timeline Photos

各月ごとに出会ってから今までの写真をまとめます。

ちょっとした説明と共に提出しました。

ファイルは年ごとに分けて、キーイベントや些細なことをまとめていきました。

わたしと彼の身分証明系

【Applicant】Family Refister(戸籍謄本)

日本にいる母にお願いをして、戸籍謄本を郵送してもらいました。

日本から郵送するのにこの時は航空便が使えなかったので、船便で送ってもらったんですが、約1ヶ月ほどかかり、待っている間はヤキモキ・・・汗

その後、英語への翻訳が必要になってきます。
この翻訳は専門の方に頼まなければいけないので下記のサイトから探してお願いしました。

NAATI - home - NAATI
NAATI is the national standards and certifying body for translators and interpreters in Australia.

NAATI(National Accreditation Authority for Translators and Interpreters)

ここから日本語へ翻訳してくれる方を探しました。

わたしの担当をしてくれる方はとてもレスポンスが早く、仕上がりも土日挟んでいても3日ほどでした。とても丁寧な方で頼りになりました。

 

【Applicant・Sponsor】年齢が証明できるもの

 

–   わたし:Photo card

–   彼:Driver’s Livence(免許証)

 

わたしは免許を持っていないので、以前発行したWAのPhoto Card(身分証明書)を提出しました。

表と裏を写真で取り、それをPDF化して添付しました。

 

【Applicant・Sponsor】パスポート

スキャンしてPDF化したものを提出しました。

Statutory declaration という、「この書類に嘘がないことを証明します」という手続きがあります。
それが必要だという方と別になくても、という方もいたので、試しにdeclarationせずに提出したのですが、特に問題なく大丈夫でした。
(Statutory delarationについてはこの下にある「Form888について」で少し触れています。)

 

【Applicant】アドレスが証明できるもの

先日卒業をした資格のサーティフィケイトに住所が載っていたので、これを提出しました。

以前にこれはStatutory declarationしてあり、有効期限内だったのでそのまま使用しました。

 

【Applicant】IELTSの証明

IELTSサーティフィケイトをPDF化して添付。

IELTSのスコア、名前、顔写真が載っているサーティフィケイトを使用しました。

 

【Sponsor】Citizencipである事の証明

彼はパスポートのみを提出しました。

この辺は彼に任せて横で見ていたのですが、後ろの住所の欄もPDF化して添付していました。

 

【Applicant・Sponsor】Police clearance (日本とオーストラリア)

 

–  わたし:Police clearance (日本とオーストラリア)

–  彼:Police clearance (オーストラリア)

 

とくに日本からのPolice Clearance(犯罪証明書)は時間がかかります。

パースの領事館に電話で予約をして、手続きをします。
電話をした方がとても丁寧な方で安心しました!

電話をするまで、「あれ?日本語話した方がいい?あれ、でもここはオーストラリアだし、英語?」とか思ったんですが、かけてすぐ音声案内で「日本語の方は1を〜」みたいになったので、肩透かし!!笑

予約をした日に日本の領事館にいき、そこからだいたい3ヶ月ほどで届いたとの連絡をいただきました。日本からの犯罪証明は無料でした。

 

オーストラリアのPolice ClearanceはFederal(連邦)のもの出なければいけません。

WAのものでは受け付けてもらえないので、必ず確認してから申請するようにしましょう。

https://www.afp.gov.au/what-we-do/services/criminal-records/national-police-checks

彼は自分の国を離れてからオーストラリアにいる期間が長いので、オーストラリアのもののみ提出しました。(12ヶ月以上その国に滞在していた場合出さなければいけない。)

ちなみにわたしが一番初めにぶち当たった質問、Police clearancePolice checkの違いですが。

・・・言い方が違うだけで同じものを示しているので、ご安心を。笑

【Applicant】Form80

過去を追っていくってこんなに大変?!って思ったこのフォーム。

学生ビザ申請のときの情報が残っていたので大体は大丈夫だったのですが。
このフォームは人によって書く場所が違うと思うので、わたしが記入しなければいけなかったところをみていきます。

Part A Applicant details

・自分の出生地
・他の名前があるか
・他の国で市民権を持っているか

→生まれた時から日本の市民権を保持していることを記入

 Part B Pasport / Travel document details

・パスポートの詳細
・他のパスポートを持っているかの有無

Part C Identity documents

・national identitiy documents or numbersの提出

→わたしは戸籍謄本とphoto cardを書きました。

Part D Address and contact details

・自分のemailアドレスと電話番号

10年間の住所(隙間なく)

 Part E International travel / movement

10年間で旅行した国(オーストラリアを除く)

Part F Employment

生まれてから今までで就職した場所(隙間なく)

生まれてから初めに仕事をした時まではUnemploymentと書きました

Part G Education

生まれてから今までで通った学校と学校の住所、勉強したコース

Part H Proposed travel or further stay details

・今オーストラリアにいるか
・これから旅行をする予定があるか
・今後のオーストラリア滞在について
・オーストラリアに入国した日にちなど

Part I Address(es) in Australia

・今オーストラリアにいるか
・国外からの申請か

Part J Australian visa history

・今のビザについて
・今まで申請したビザについて

Part K Character

ここはYes/No クエスチョンです。

Part L Military service

ミリタリーサービスをしたことがあるか、もしくはしているか

Part M Enployed by intelligence or security agency

intelligence or security agency に所属しているか

Part N Visa refusals

ビザ拒否の履歴について

Part O Deportations

国外追放について

Part P Citizenship refusals

市民権拒否について

Part Q Associated people

・パートナー(彼)について
・自分のこどもについて
・自分の両親について
・自分の兄妹について
・パーソナルコンタクトについて(彼の名前と友達の名前にしました)

 Part R Sponsoring employer details

仕事などでスポンサーを受けているか

Part S Declaration

自分のサインと日にちを書きます

Part T Additional information

それぞれの質問で書ききれなかったことを、ここにまとめて書きます。

 

 都道府県・市区町村を英語で書く場合

わたしは下記のようにしました。ご参考までに。

東京都:”Tokyo”のみ
県: Prefecture
区:Ward
市:City

Form 888

彼との共通の友人3人にフォームの記入をお願いしました。

 

フォームを書いてもらえる条件として、

– オーストラリア在住

– 市民権もしくはPR (permanent residence)保持者

と書いてあるので、その友達を探しました。

 

フォームと一緒に、その人の身分証明書Citizenship を持っている証明 (パスポートかCertificate)を添付しました。

 

身分証明書にはStatutory declaration という、この書類に嘘がないことを証明しますという、手続きが必要になります。
これは、指定された人に原本とそのコピーを持って行って、コピーの方にその人のサインをもらうというもの。薬局などでも頼みやすいんですが、2ドルくらいお金がかかるので(ケチ笑)

わたしは無料でやってくれる警察署に行ってやってもらいました。

 

そのほか、

•Justice of the Peace
• medical practitioner
• legal practitioner
• civil marriage celebrant or registered minister of religion
• dentist
• nurse
• optometrist
• pharmacist
• physiotherapist
• teacher employed on a permanent full-time or part-time basis at a school or tertiary education institution
• bank officer with 5 or more continuous years of service
• permanent employee of the Australian Postal Corporation with 5 or more continuous years of service
 • police officer
• public servant engaged on an ongoing basis with 5 or more years of continuous service.

などが当てはまります。・・・Physioでもいいんですねー

友達にStatutory declaration をお願いして、フォームと合わせて提出しました。

【最後に】提出について気をつけた事・使用したもの

提出するものについて

わたしはSocialの部分で提出書類が思うように揃わず・・・。
なかなかFinancialの部分が分厚くなってしまったような気もしますが笑

 

おそらく人によって提出できる物が違ってくると思います。

 

なので、これはあくまでも「わたしが提出したもの」なので、ご参考までに・・・。

 

中には、オーストラリアの自動車免許を身分証明として使う人もいるかもしれませんし。
自分が持っていて証明できるものを最大限に利用していけばいいのかなと思います。

 

また以前、自分の顔写真を郵便局に取りに行って提出した、という方もいたのですが。

いろいろ調べたところ、それは以前紙ベースで審査をしていた時に使っていたものらしい?!いまはほぼほぼオンライン上で処理されるため必要ないよ、とFacebookのグループページに書いてありました。わたしは作業を最小限にしたかったので、そのアドバイスをもとに提出しませんでした。(個人的な判断なので、心配な方は調べてみてください。)

また一度提出してしまうと消すことができないので注意が必要です。
わたしは何を提出したか、何を提出しなければいけないか管理していきました。そして提出したものを残しておくこと、追加の書類提出を求められた場合(RFI)に必要になってくるかもしれません。

 

書類を作成する時に使ったもの

スキャン

わたしはオフィスワークスなどでスキャンはしておらず、全てiPhoneのスキャン機能を使用しました。iPhoneのスキャン機能は便利なのですが、やはりスキャン機に比べると劣るところ(端っこに映る背景を切り取らなければいけない、とか)もあるのですが、節約したい方はいいのかもしれません。

提出する書類は、すべてカラーでなければいけません。なのでそれに気をつけながら、書類の作成をしました。

 

自分のサイン

Macを使用しているため、これは簡単でした。(Windowsにこの機能があるのかはわかりません。)

プレビューのアプリを開いて、そのPDFを引っ張り出して。


MarkUp → Create signiture
と、いう機能があるのでこれを使用しました。

そのため一回一回プリントアウトしてサイン、という作業はしていません。
全てデジタル上で行いました。

 

書類の作成・画像の編集

また、書類はほぼ全て、Canvaで作りました。

Wordなどだと写真がうまく綺麗に入らなかったので、わたしはCanvaで問題なく作れました。
ここで作ったものは全てPDF化しました。

PDFの圧縮

提出できるデータには1ファイルにつき5MBまでと上限があるので、圧縮する作業が必要になってきました。

わたしはほとんどの作業をPDFで提出したので、容量が大きくなってしまったものもありました。(とくに写真を大量に使ったやつ。)

その時に使用したのが、

iLovePDF | Online PDF tools for PDF lovers
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です。

ただ、インターネットを介してのサービスなので個人情報漏洩を防ぐためにも、銀行のステイトメントや詳細などが書いてあるものはこれを使用せず、なんとか上限以内に納めました。


 

長くなってしまいましたが、わたしが申請までにした準備について挙げてみました。

他の方のブログをみていくと、わたしよりはるかにたくさんの資料を準備して、用意している方がたくさんいるので、そちらの方々のも参考にしてもらえるといいのかなーと思います。

次の記事では、実際に申請した順番をみていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

※経験談を紹介しております。私は専門家ではなく、自分で調べた情報です。詳しいこと、不安なこと、複雑なことは専門家の方に相談していただくことをお勧めします。また、内容も変更している点や間違っていることもあるかもしれませんのでご了承ください。 
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