オーストラリアをドライブするならWazeがおすすめ!Google Mapより正確&わかりやすい&そして無料!
Google Mapを使っている人が多いと思います。
が!
運転するときはこのWazeを声を大きくしておすすめしたい!
わたしの周りでも使っている人が意外と少ない?!今日は運転におすすめのアプリWazeをご紹介します!
どんなアプリ?
このかわいいモンスターみたいなのがお出迎え!

Wazaは、リアルタイムの交通情報を提供する無料のカーナビアプリです!
ユーザーが渋滞や事故情報を報告することで、他のナビアプリよりも速く最新の交通状況が把握できることが最大の特徴です。
オーストラリアでも日本でも使える?

オーストラリアでは問題なく使うことができます。
Wazeは、日本語表示や日本語音声案内にも対応しており、日本国内でも利用することができます。
わたしが一時帰国をしたときにも使うことができましたが、なにせユーザー数が少ないためか、正確な情報は出てきませんでした。
日本で使う場合は他のアプリを使用した方がよさそう・・・?今後に期待!
他国では、国や地域によってはまだ道路のデータやWaze特定の機能制限があるところもあるらしく、実際に現地に行ってから使えるかどうか確認した方がよさそうです。
Wazeのおすすめポイント
Wazeは他のカーナビアプリにはないような機能をたくさん搭載しています。
運転の妨げにならないよう、シンプルかつわかりやすくなっているのも特徴です。そんななか「わたしがWazeのここが好きっ!」っていうポイントを並べてみました。
【正確なナビ】道路状況が一発でわかる&自分の運転にパーソナライズされる


Wazeの正確さは、ユーザーが共有する情報(渋滞、事故、工事、道路閉鎖など)によって作られています。
ユーザーがレポートする、最新の道路状況が即座に反映されます。
「ここが渋滞してる」
「ここで事故が起きている」
「右のレーンがブロックされている」
「道路が閉鎖されている」
「木が倒れている」などなど
そのため、渋滞を回避することができて、目的地までの到着時間を最短で案内してくれます。
運転している途中に別のルートの方が最短だったら、そのルートを提案してくれる場合もあります。
ただ後にも触れますが、最速ルートを最優先している場合、細い裏道も案内される場合もあるので大きい車の場合は注意が必要です。
さらに、Wazeでは自分の運転が学習されて、しばらく使っていると自分の運転速度にパーソナライズされます。そのためETAも正確に表示されるようになります。
免許を持っていない頃、わたしはパートナーの助手席でWazeを使っていました。その当時のWazeは彼の運転にパーソナライズされて、ETAも彼仕様。
その後わたしが運転するようになってから、しばらくはETAの誤差が少しあったのですが、1〜2週間するとあっという間にWazeが学習して、誤差がなくなるようになりました。
\さすが、テクノロジーの進化はすごいですね!/
【補足】
ETA=Estimated Time of Arrival(到着予定時刻)
【Hazard管理】警察や道路の状況がわかる
Wazeのマップには、道路の情報をシェアできるボタンがあります。

ボタン操作で簡単に渋滞や事故情報を報告できます。
正直、私が運転している時はそんな余裕はないのですが、助手席でパートナーの隣に乗っている時は、よくリポートしてました笑
シェアボタンの中には、警察がいる場所も報告できるようになっています。

スピードカメラの場所や、移動式オービスや隠れたカメラの場所(大体警察車が木の茂みに隠れていたりする)もシェアできるようになっています。
道路脇に停まっている故障車や、倒れている木、壊れたマンホール、動物の死骸など、いろいろなことをシェアできるようになっています。

すべての地図上の警告は、走行中にアナウンスされる仕組みになっています。
ある程度手前から「Police reported ahead」「Watch out, a vehicle shoulder ahead」などと言われるので、事前に心の準備をすることができます。
また機能の中には、ボイスメッセージ&コメント機能もあります。
例えば、大きな事故がありその影響でで渋滞になっている場合など。その事故上で「こんな事故が 起こってるよ」などとコメントすることもできます。あまりコメントを残している人は多くないですが、たまに見かけるとこんな感じなんだなと状況を理解できるのでありがたいです。
【初心者に優しい】むずかしいターン&高速道路回避のルートを検索できる
以前の記事でも紹介したように、私はオーストラリアに来てから運転免許を取りました。
仕事に行くのにほぼ毎日運転しなければいけないのですが、初めの頃はやはり怖くて自分の運転に自信がありませんでした。
その当時の、「フリーウェイの運転なんて怖くてできないっ!!」って思っていたときに役に立ったのがこの機能。
\Avoid Moterways/

これをONにしておくと、フリーウェイを避けたルートを検索してくれます!
場所や時間にもよりますが、目的地まで時間が余計にかかります。それでもフリーウェイを避けたい人には必須!だいぶお世話になりました。
パースのフリーウェイは無料なので、「Avid toll roads 」は使う必要がありません。
また、「Avoid difficult turns」をONにしておくと、渡りにくい交差点を避けてルートを計算してくれます。
わたしも、交通量が多い時間帯などはまだ自信がないのでこの機能をONにしています。
オーストラリアの運転に慣れていない方や旅行で来た方などには、この設定がおすすめです!
【楽しい機能】自分のキャラクターをカスタマイズできる&音声案内も各国語えらべる!

友達がわたしの車に乗ったときに、
「なんかモンスターみたいなのがたくさんいるんだけどっっ!!なにこれ!?」ってびっくりしてました笑
これは今使っているWazeユーザーがどこにいるかが、地図上に表示されています。
設定ページで自分の好きなキャラクターが設定ができるようになってます。

クリスマスの時期になると、サンタクロースのアイコンが出てきたり、ナビの音声がサンタの声になったり。遊び心満載なのもWazeのすきなところです。
また、ナビゲーション音声も各言語搭載!
英語、中国語、ドイツ語、イタリア語・・もちろん日本語など!いろんな言語を取り揃えています。
英語にしていているとストリート名なども一緒に学べるので、英語の学習に最適です。
ほかにもWazeのいろんな機能があります!
Spotifyアカウントをシェアすることができるので、Wazeを開きながら音楽を聴くことができます。
また、目的地周辺の駐車場を案内してくれたり、近くのガソリンスタンドと価格を表示し、最安値の場所を選べることもできます。
ここでは紹介しきれない機能がたくさんあるので、ダウンロードして実際使ってみるのをオススメします。
【何が違う?】WazeとGoogle Mapとの違い
個人的に一番の違いは「マップの正確さ」だと思います。
私は郊外にキャンプに行くことが多いのですが、郊外になればなるほどオフロード(整備されていない道路)が多いのがオーストラリア。グーグルマップでは、そんなオフロードが表示すらされていなかったり、ナビの正確さにもあまり満足いきませんでした。
Wazeはオフラインでは全く使い物にならなくなってしまうので、その点はマイナスですが全体的にみてもWazeの方が使いやすいと思います。
Waze | Googleマップ | |
リアルタイム情報 | ユーザー報告が中心で反映が速い | Googleのデータと提携先からの情報 |
渋滞回避 | より積極的に裏道を提案 | 主要ルートを優先し、安定した案内 |
コミュニティ要素 | 強い(ユーザーの投稿・交流が可能) | 弱い(基本はGoogle提供のデータ) |
レーダー・警察情報 | 詳細に表示 | 基本的に表示なし |
使いやすさ | カスタマイズ性が高く、アクティブな印象 | シンプルで直感的な操作 |
オフライン対応 | 制限あり | 事前にマップをダウンロードすれば対応可能 |
Wazeを使うときの注意点
モバイルデータを消費する
Wazeは常にインターネットと接続して使います。
そのためアプリを使用している時は、データ通信がかかります。制限があるSIMカードを使っている場合は注意が必要です。
バッテリーを消費する
アプリを使用している際は、常にGPSが有効になります。そのため、スマホのバッテリー消耗が速いのが難点。
私も真夏に30分以上運転しただけで、携帯が熱くなってしまうこともありました。
バッテリーに余裕を持つ、もしくは充電できる環境にあるのがいいですね!
裏道リスク
最速ルート優先のため、細い道や複雑なルートを案内されることがあります。
大きい車やtowingと呼ばれるレッカーをしている場合などは注意が必要です。
なんでこんなクネクネ曲がらないといけないんだ・・?!と思うとその方が最短なことが多いです。
いかがでしたか?!
運転をするようになってから、道路状況などに気をつけるようになりました。
オーストラリアは結構車社会・・・!そんな車ユーザーさんに役立つ情報をこれからもシェアできていければいいなと思っています!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!