【英語で解剖学】英語と日本語で見る筋肉の名前〜僧帽筋 Trapezius 編〜 | トビー日記

【英語で解剖学】英語と日本語で見る筋肉の名前〜僧帽筋 Trapezius 編〜

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マッサージ英語

さて始まりました。英語で解剖学。

日本とオーストラリアで解剖学を学び、苦戦したわたし。

このページは、自分の忘備録も含め、筋肉の名前を英語と日本語で見ていくコーナーです。

今回はどの学校でも一番初めに習い、もっともよく出て来る筋肉「僧帽筋(Trapezius)」
この筋肉についてつぶやいていきます。

僧帽筋 Trapezius の名前

日本語:僧帽筋(そうぼうきん)
英語:Trapezius
略語:Trap

(略語はクライアントのフォームを書いたり、業界で話される用語です。)

僧帽筋は1つの筋肉ですが、比較的大きな筋肉で、場所によって動きが違うため3パーツに分かれていて話されることが多いです。

上部僧帽筋(Upper Trapezius / up trap)
中部僧帽筋(Middle Trapezius/ mid trap)
下部僧帽筋(Lower Trapezius/ low trap)

一般的にクライアントがきて、肩こりなんだよねーと言って触っている場所が 主にup trapであることが多いです。

起始・停止・作用/Origin・Insertion・Action

起始停止は参考にしている本によって微妙に違うので、悪しからず。
でも基本的には言いたいことは一緒のことが多いです。

起始Origin
・外後頭隆起
・上項線
・項靭帯(第1頚椎〜第6頚椎)
・第7頚椎〜第12胸椎の棘突起
・external occipital protuberance
・superior nuchal line
・nuchal ligament (attached to the spinous processes of C1-C6 vertebrae)
・spinous processes and supraspinous ligaments of vertebrae C7-T12
停止Insertion
・鎖骨外側1/3
・肩峰
・肩甲棘
・lateral third of the clavicle
・acromion
・the spine of the scapula
作用Action
・(僧帽筋上部)肩甲骨の挙上、上方回旋 、頭部・頸部の伸展と側屈、頭部の反対側回旋
・(僧帽筋中部)胸骨と肩甲骨の間の関節の安定、肩甲骨の内転
・(僧帽筋下部)肩甲骨の下制、上方回旋
・(Upper fibres)Elevate and upwardly rotate the scapula, Extends and Laterally flexes scapula head and neck, Rotates the head to the opposite side
・(Middle fibres)Stabilise ST joint, Retract the scapula
・(Lower fibres)Depress and upwardly rotate the scapula

【すごく参考になるサイトなのでおすすめ】

Trapezius muscle
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セルフストレッチ

【U trap(上部僧帽筋)&Mid trap(中部僧帽筋)】

【Low trap(下部僧帽筋)】

日常動作

肩をすくめる、肩を下に落とす、天井を見上げる、バンザイをする、など首や肩まわりを動かすときに使う筋肉。
また、他の筋肉と合わせて首と頭を支えるという重要な役割を持っています。

僧帽筋は大きな筋肉で働きもたくさん

基本的にはマッサージをしていて初めにオイルをつける筋肉。笑

一番表層なので、自分でも触りやすいし、ストレッチしやすい筋肉です。首や肩が凝ったなーと思った場合は上のビデオを参考にストレッチしてみてね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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